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健康優良児だと思ってたまる。

今週は病院通いばかり 

6月6日に異常な多飲多尿で受診。

軽い腎機能障害で点滴して内服治療中で

落ち着いたらブログに報告しようかと思っていた矢先の

6月10日(金)の夜のこと。。。


夕方のお散歩を満喫して家に戻ったら

酔っぱらいのようなふらふらな千鳥足。

脱水症状を起こしたマラソンランナーのようでもある。

なんだ?? 蒸し暑い1日だったし脱水による電解質異常か??

どこも痛がってないように見えるが落ち着きなく

ずっとワタシの後を追ってきては

バランス崩して壁にぶつかったり前足から崩れてしまう。

でも食欲はばっちりあって、何だろう??

少し休むとちょっとは歩きやすくなるようだけど、ふらふら。

脳の異常? ヘルニア?

足や腰を触ってみるけど震えたり嫌がる様子はない。

21時になってたけど主治医に電話したら

「とにかく診察してみましょう」と言ってくれた。

目力はしっかりあって瞳孔の異常などはなく呼吸も正常。

後ろ足の著名な反応の鈍さ、前足にもちょっと鈍さがみられ

以前のレントゲンでブヒ特有の胸椎の奇形はあったことから

ヘルニアの可能性大  でも麻痺とまではいっておらず

最近は48時間以内の外科的治療が有効とは限らなくなってることから

最低限のステロイドの注射をして絶対安静で1晩様子を見ることに。


6月11日(土)朝にはほとんど普通に歩けるようになっている。

朝イチで再診しレントゲンを撮り、もう1度足の動きをよぉく見てもらう。

レントゲンでは胸椎に1ヶ所、腰椎に1ヶ所、右股関節の奇形が 

なので今回の症状の原因はいろいろ考えられ、

画像の様子からは急な刺激によるものではなく

元々あった奇形が徐々に悪化し神経を圧迫したのではないかと。。。

ハッキリした原因はMRIを撮らないことには分かりづらいが

治療法にはいくつかの選択肢が。

まずはステロイド治療。 これは一時的に炎症や疼痛を取り除くけど

根本的な治癒ではなく、ずっと爆弾を抱え、再発の可能性大。

それから取りあえず鎮痛剤だけで様子を見る方法。

これも一時的には楽になるだろうけど、やはり一時的。

そして原因がはっきりヘルニアだった場合。

ひどければ手術だけど、今の動けないほど痛いとか麻痺がみられてるとか

ではない状況からはしなくて済むのではないかと。。。

あとはヘルニアの部位の神経をコーティングするという治療法があるらしい。

いずれにしても完全治癒ってのは困難で

主治医の意見としては、まずはMRIで原因を調べ、可能であれば外科的療法、

その後再発とかの場合にステロイド療法という選択肢をとっておきたいと。

もちろん、うちがある程度のリスクもあるMRIに拒否的なら

内服治療で様子を見て行くのもあり。


まるはどうしたいかな?

多摩川で遊ぶのが何よりも大好きなまる。

安静ばっかり強いられるのがきっと1番つらいはず。


とにかくMRIを撮って、治療方針を決めることで

ゆき夫さんとワタシの意見は一致。

MRIはキャミック城南さんで6月13日(月)に撮ってもらうことになり

それまでは鎮痛剤で様子観察。

ちなみにMRIの前にステロイド投与を続けちゃうと

病変を落ち着かせちゃうので検査の有効性が低減するので

今は鎮痛剤ということです。


herunia?


今のまる。 食事とトイレ以外ケージ内で安静です。

でも食欲旺盛、トイレも自力でばっちり 

歩行もまったくふらつきなし。

これからの治療に備えてパワー充電中といったところ。


ありあまるゆき夫さんとワタシの元気玉をまるに送り中 

病気になんか負けないよーっ 




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2011.06.11 / Top↑
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